バツイチになってからお誘いが絶え間ありません

ヤッホーって感じは良く聞く話!!

バツイチになって良かったこと。それは、バツイチになってからお誘いが絶え間ないことです。最初は、周囲が気を使って誘ってくれていると思ってました。それが違うと気が付いたは、私がバツイチと知らない人からも誘われることもあるからです。独身のときには、なかったことです。

 

 

私の苗字が変わったのは25歳のときでした。そして、元の苗字に戻ったのは29歳です。理由は、主人の浮気と浪費です。お互いにこれからも良い友人であり相談者でいましょうということで別れました。

 

 

離婚後は、家に帰っても誰もいなくて寂しい思いがありました。今は、孤独・お金・生活の全てを自分の責任で行うことに生きがいを感じています。この先、別の人と人生を歩むことになるのかどうかは分かりませんが、今を頑張って生きています。

 

 

若すぎて、相手を選ぶところから失敗した私

若いころは見た目が最優先で、性格は二の次みたいな恋愛観でした。
今思うと、まずはここからすでに失敗ですね。

 

 

好きな人とずっと一緒にいるということが自分の幸せだと考えていました。
そのあとに何か問題が起こっても、二人で乗り越えればいいと思っていたんです。
若すぎたからこそ結婚に対して楽観的で、怖いもの知らずな勢いもありましたね。

 

 

いざ結婚してみると、二人で困難を乗り越えるどころか、相手のギャンブル借金や度重なる浮気で、私一人が戦っている状態でした。
何度喧嘩しても、話し合っても、いっこうに問題は解決しませんでした。
子どもを連れてフルタイムで仕事も家事もこなしていた私は、かわいげがなかったかもしれません。
でも、相手があまりに無責任で奔放な性格なので、私がしっかりして家庭を守るしかなかったのです。
結局は私が耐えられなくなり、泣きすがる相手を捨て、15年という結婚生活に終止符を打ちました。